ちまちまと旦那と二人で中学入試の問題を解いてみてはいるのですが、
「今時の小学生ってこんなにレベル高いの!?」と驚きの連続です。
今の時代って、確かゆとり教育で、学力不足が懸念されているとか世間では言ってるけど、中学入試の世界においては、そんなの『どこ吹く風』状態のようですね。
当たり前といえばそれまでなのですが、学校の授業と中学入試を見据えた塾とでは、勉強する濃度、進度が全く違うようです。
中学受験を考える理由にはいろいろあるだろうけど、その大半は、そのまま大学までエスカレーター式のところを目指していたり、東大・京大・慶応等超難関大学への足掛かりとして考えているといった方々だろうからね。
ちなみに我が家は、万が一「中学受験したい」と子供が言ってきた時に、「お金がないから無理」とならないために、こうして塾をギリギリまで節約できるようにとしているだけで、「中学受験しない」と言えばそれまでなんですけどね。
想像以上に中学入試の過去問が難しいことに焦った私。
凝り固まった私の脳みそでは、全教科を制覇することは無謀とも言えるでしょう。
そこで、旦那を捕まえて一緒に中学入試の過去問を分担して解いていこうということになりました。
一人でやっていたら行き詰まってしまう中学入試の過去問も、大人二人でやれば、少しずつではありますが、解けてきました。
でも、傍から見たらおかしな光景でしょうね。
中学入試の問題を必死で解いている大人の横で、
幼稚園児がPリキュアごっこして「ドリーム、アターーック!!」とか言ってるんだから。
将来の昔話のネタに、ビデオに撮っておきたいくらいかも。。。。
ネットで取り寄せた某有名中学の入試の過去問題集。
早速やってみましょう!!
と思ったら、あら?あらららららららららららら?
結構難しいですよ!!
よく知らないで適当に選んでみたのですが、どうやら、超難関校を引き当てたらしいです。
どこの学校だろうと所詮は中学入試。勉強しなくても楽勝かと思われたこの中学入試の過去問題集。
かなりの強敵です。
っていうか、撃沈されました。
毎日遅くまで、塾に通っていたり、年末年始関係なく勉強している姿がテレビで放映されているだけのことはありますね。
かなりのレベルです。
「こんなん小学生に解けるのか!?」と星一徹のように、ちゃぶ台ひっくり返したくなっちゃいますね。