中学入試の過去問って、当然ですが、年々増えていきますよね。
ということは、あまり過去になりすぎる物は、諦めて最近の中学入試の過去問を中心に解いていって方がいいのでしょうか。
出来ることなら、中学入試の過去問は、入手できるものはすべて解いておきたいところですよね。
特に第一志望の中学入試の過去問などは。
しかし、量が膨大になりすぎると、中学入試の過去問を解くことばかりに固執してしまい、肝心の中学入試対策がおろそかになってしまいかねない・・・。
やはりどの程度中学入試の過去問を解くべきかは、進学塾の先生にお伺いを立てるのがよさそうですね。
先日大好きな刑事ドラマものをみていると、中学入試を題材としたドラマでした。
過去に某中学入試に非常に強いと言われた進学塾の学長が殺されたというストーリーですが、中学入試を志す親としては、ちょっと題材が複雑でしたね。
現実に、中学入試出題問題を進学塾にお金で売るような教師はいないとは思いますが。
決して子供には見せたくないなともうものでした。
それを抜きにすれば、結構面白い内容でしたよ。
中学入試の過去問を解いていると、良くできているよなって感心することばかり。
問題を解く側も大変だけど、それを生み出す側も非常に苦労していると思います。
そう思うと、ありがたく中学入試の過去問を解いてみようと感じるようになったのでした。
中学入試の過去問と解く前にちょっと一礼してから始めるようになった入試ママでした。
さあ、事年も最新版の過去問が続々と出てきましたね。
中学入試の問題それは、毎年毎年膨大な量の過去問を生み出すことにもつながっているわけですから、志望校を絞っていかないことには、過去問を解きつくすことなんてできませんよね。
と言うことで、私自身ある程度学校を絞って解いているのですが、難関校はやはり中学入試だというのにレベルが高いですね。
特に社会の過去問なんてこれは本当に中学入試なのか!?と思わせるようなハイレベルな過去問が沢山。
知らずに過去問を見た人は、センター試験の過去問を解いているように見えるのではないでしょうか。
最近は、「歴女」という言葉が流行ったり、歴史がブームと言うこともあってか、社会がハイレベルかしていているのでしょうか?
まあ、自分の国の歴史や社会問題に注目が集まることはいいことですよね。
やっぱり自分の生まれた国のルーツや社会情勢なんかは子供の時から関心を持っている必要がありますからね。
私が十代のころ、世の中の20台前後の若者たちがよく無気力・無関心な人が沢山いるといわれていましたが、そうならないためにも、社会科のレベルが上がることは、私個人としては賛成ですね。
と言っても、やはりセンター試験と見まごうようなハイレベルな問題もどうかとも思うけど。
大人がクイズ感覚で解くには非常に楽しい問題がたくさんあるのが中学入試の社会の過去問。
子供たち自身が、大人のように楽しんで問題を解いてくれたらうれしいな。
世の中は今、中学入試の本番真っ只中ですよね。
受験生の皆さんは、今まで努力してきたことを自身に持って、万全の体調で中学入試を受けてください。
さて、中学入試の過去問を解いていく学年は、間違えなく6年生ですよね。
その時、初めて過去問を解いていくと、間違えだらけになることは必至です。
そのことに対して落ち込むことが決してないようにと教えてあげる必要があります。
なぜなら、中学入試を実際に受けるのは、12月~2月。
実際に中学入試の過去問に取り掛かる時期というのは、夏休み前あたりから。
ここに数カ月の差があります。
たった数カ月ではありますが、この数カ月の間に学力の差は非常にに大きい。
子供自身には目に見えてそういったことは分からないかもしれないけれど、過去問に取り掛かり始めた時と、中学入試直前では、学力が全然違うのです。
だから、間違えだらけでも落ち込まないで、間違えたことで、自分がどのようなジャンルの問題が苦手なのかが分かってラッキーと前向きに考えましょう。
ただし、前向きに考えるだけで努力しないでいれば、学力は伸びては来ませんよ。
反省することと、反省を生かすための努力をすることで、学力はどんどん伸びてくる。
そのためにも、中学入試の過去問を解いていくことは非常に受験対策に有効になってくるのです。
また、受験が近づいてくると、実際の試験と同じような時間制限を設けて解いていくことも大切です。
受験時に時間が余るという生徒はほとんどいないでしょう。
では時間に余裕がない中で、どのように時間配分を行っていくか。
これを体で覚えていくためにも、実践さながらの時間制限で問題を解いていくことは大切です。
中学入試の過去問の選択の根本的な間違えに気づき、中学入試の過去問題集を購入する地点に戻った中学入試ママでございます。
具体的に自宅から通学可能な中学はどこかなと考えながら過去問題集を探し回っていると、自分の子供の中学入試がすごくリアルに想像できるようになってきてちょっと不安になってきています(早すぎ!)
でも、熱心な家庭では、進学塾の低学年クラスに通わせている家庭もあるから、その頃から既に中学入試に向けて勉強させている家庭もあるってことだから、私だけが特別中学入試のことを考えているというわけでも、早すぎるということもないと思います。
とりあえず、中学入試の過去問題集を2冊ほど購入してみました。
何故こんなにホイホイと過去問題集を購入することが出来るのか?
それは、以前勤めていた会社から、誕生日になるごとに祝いとして図書カードを頂いていたから。
ついつい使い忘れていたら、結構な額になってたんで、懐が痛くないし、過去問題集を何冊も大人買いできちゃうんですよね。
私が普段よく本を購入するのは雑誌なんだけど、スーパーでふと目にとまって購入することが多いので、図書カードが使えないんですよ。
だから、あえて書店で購入することがない。
だから、図書カードが溜まる。
図書カード長者です。
そんなこんなで、現在リビングには中学入試の過去問が3冊も並んでいて、知らない人が訪ねてきたら、中が受験生のいる家庭に見えてきそうですね。
随分年をとった中学受験せいだわ。
フフフフフフフフ・・・。
中学入試の過去問に取り組む時、注意しなくてはいけないのが、志望校の学校などの過去問などを集中的に解いていくこと。
そして、志望中学の出題の偏りを発見することです。
中学入試の問題は、学校によって問題の出し方に特徴があるそうです。
某女子中学では算数の過去問の出し方が数学の問題みたいだったり、某中学の過去問の傾向は図形に偏りが一だったり・・・。
だから、私見たいに手当たり次第に適当に中学入試の過去問を解いていっているのでは、思ったほど中学入試対策の勉強にはならないってこと。
それは中学入試に限らず、高校入試も大学入試も言えることですよね。
何を今さらそんなことを・・・
なんて皆様から苦情が届きそうですが、はい。私は今さらながら中学入試の過去問の解き方を実感したような気がします。
っていうか、私がいま手元に持っている中学入試の過去問題集、うちから通えるところにないですから
(; ̄ー ̄川
ハハハハハハ・・・・・。
自分が実際に受験生でなくなってボケボケですっかり忘れ去っていたわ。
入試対策の仕方。
そうですよね。
入試の過去問の王道、赤本だって、大学別に出ているんですから、みんなとっくに知っているような受験対策の過去問を解いていく時の常識ですよね。
誰が東大受けようと思って、京大の赤本買いますかって感じ。
今はまだうちの娘もどこの中学受験しようかなんて考えられるような年ごろじゃないし、せめて通学圏内の中学入試の過去問を解いていくようにしますね。
最近とんと中学入試の過去問に取り組んでいません(T_T)
きっかけはゴールデンウィーク。
人間一度楽を覚えると、再び勉強しようって気にならないものですね。
中学入試の過去問に手をつけようとすることがこんなにもおっくうになるとは・・・・・
ということで、てっとり早く「熱血!平成教育学院」で中学入試の過去問を集中して解いているのが最近の週に一度の中学入試の過去問を解く日課になっているところです。
「こんなんで中学入試の過去問を解いていることになるのか?」
って旦那に突っ込み入りましたが、休み明けボケの私にとってはこれが中学入試の過去問をとく良いリハビリです。
子供と一緒にクイズ感覚で楽しんでいます。
と言っても、子供は横で私がうーんと唸っているのを見てウヒャヒャと喜んでいるだけなのですが・・・・。
ビートたけしか誰かが言ってたけど、中学入試の過去問を見ている限り、中学入試の問題と言うのは、一つ一つ解析して解いていると時間がかかるし、連立方程式なんて使えるはずがない。
この問題には、こうやって解けと言う暗記が必要となってくるんだって。
だから、早いうちに志望校を絞り込んじゃって、それに向けて中学入試の過去問をどんどんこなしていくのが合格への近道なんじゃないかな。
かといって、親が勝手に「この中学を受験しなさい」って言うのも性に合わないし・・・。
早く子供がどの中学へ行きたいって言うか、待ち遠しいな。
ま、今は仮想中学入試と言うことで、中学入試のバイブルでも読んでいますか・・・
なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」
娘の幼稚園も春休みに入り、次幼稚園に行くときには、娘も年中さん。
ひとつお姉さんになります。
子供画成長していくのって本当に早いものですね。
それに対して、私の中学入試の過去問への挑戦は最近停滞しがちです。
(T^T)
娘が年中さんになることからも、新学期からは、数字の勉強や、ひらがなを読み書きできるようにしっかり指導していかなくてはなりません。
中学入試の勉強を本格的にしているような小学生であれば、横で一緒になって過去問をとくことも出来るかもしれませんが、この年の子供は、付きっきりで教えてあげなくてはいけません。
だから、ちゅうがく入試の過去問をといていくペースも今まで以上に遅くなっていってしまいそうです。
(言い訳苦しい!?Σ( ̄ε ̄;|||・・・)
私は昔から計画性がなく、インテリアコーディネーターの資格を取ってみようと通信講座の教材を取り寄せてみてもほとんど手付かず、市で開催している教室も数回通っただけで途中から行かなくなったりと、何でも中途半端に終わらせてきています。
だからこそ、今回の中学入試の過去問をといていくのだけは、中途半端に終わらせずに、子供が中学入試を実際に受けるまで、一緒になって過去問をといていきたいと思います。
たとえその過去問を解くペースが遅くても。
のんびり屋さんな私とその遺伝子を色濃く引き継いでいる娘。
自分のペースで勉強をしっかりしていれば、中学入試の過去問も解けるということを身をもって娘に見せてあげたいです。
週末に実家へ帰省してきたのですが、残念ながら雪はもうすっかり溶けてしまっていて少々落ち込みがちな娘。
ですが、同級生が子供を連れて沢山遊びに来てくれていたので、そのことはすっかり忘れてお友達と仲良く遊んでいてくれました。
その中に、もう小学6年生の子供がいたので、冗談で帰省中暇な時間があれば解いてみようと持ってきていた中学入試の過去問を解いてみてもらうと、意外なことにスラスラと過去問を解いていくのです。
驚き(・◇・ )
友人に、「中学入試受けるの?」と聞くと、「まさか!ただ、本人が勉強することが好きらしくて、興味本位で中学入試の過去問適当に書店で買ってきて、やらせているのよ」だって。
中学入試受けるわけでもないのに、中学入試の過去問解いて面白いと思う子供がいるだなんて、まったくく、「どんだけ~!」な頭ですね。
でも、きっかけは至ってシンプルで、テレビ番組の平成教育委員会の問題や解説が面白かったことからだそうで、中学入試の過去問への取り掛かり口が「面白そう」という学びへの興味から始まっているだなんて、羨ましいな。
そういう勉強のやり方だと、一問一句納得しながら進んでいくだろうから、忘れにくいんだよね。
それにしても、こんな中学入試とは縁遠いド田舎でこのような知識を埋没しておくのは惜しいな。
でも、中学入試とは縁遠い所だからこそ、このような勉強との巡り合わせがあるのだろうね。
ある意味皮肉なことですわ。
と言うわけで、私がやろうと持参していた中学入試の過去問は、友人の子供へ置き土産として上げてしまったので、帰省時に私が中学入試の過去問を解くことはありませんでした。
いやあ、残念残念。
中学入試の過去問題を解いていると、その中学の出題の『クセ』とゆうものが見えてきます。
中学受験までの追い込みにかかっている受験生には、なかなか見つけにくいところかもしれません。
そこを教えてくれるのが塾かもしれませんが、ここは、ひとつご両親が見つけてあげると、サプライズになるのではないでしょうか。
「えっ!!お父さん(お母さん)何でそんなことわかるの?」
ちょっと見直してくれるかもしれませんよ。
でも、中学入試問題は難しくてちょっと・・・。となるのが悲しいかな現実ですね。
ただ「勉強しなさい」というだけではなく、子供が今やっている勉強は難しいんだということを身をもって理解してあげるだけでも、十分ではないでしょうか。
旦那と二人で中学入試の過去問に取り組んでくると、はっきり分かってくるのが、得意分野と不得意分野。
ここでやはり、男と女の差が出てくるのか、私が得意な科目が国語であるのに対して、旦那は算数。
私が苦手な科目が算数なのに対して、旦那は国語。
わたしはどうも、数字が苦手なのよね。
世間一般の男女とそう変わりありませんでした。
なのに、何故経理は女性事務員が多いのだろう。
昔営業事務していた頃、顧客空の要求で、端末が勝手に作成してくれた請求書をエクセルで作成し直ししていたんだけど、必ず数字の間違えがあって、2回は作成し直ししていたな。
その時の教訓は、『疑うならまず自分』『ダブルチェックで安心するな』
です。
それでも、間違えてたなー。よくクビにならなかったものだよ。
(上司はクビにさぞやしたかっただろうな)